2023年1月から名古屋市内で開催する「みんなのシンネンカイギ」は、市内外の現在的なテーマを抱いて活動する人びとのトークを中心とする、専門性や年齢を超えた学びと交流の場です。2025年は愛知芸術文化センターのB2Fに位置するアートに触れられるオープンアトリエ「AICHI OPEN ART ATELIER」を会場に、「デザイン/アートの交錯点」「ローカルマテリアル」をテーマに実施いたします。
日 時|2025年1月25日[土] 16:00-20:00(開場15:30) 会 場|AICHI OPEN ART ATELIER(AOAA) 住 所|名古屋市東区東桜1-13-2芸術文化センター B2F 定 員|40名 参加費|2,500円(1ドリンク・軽食付き)、3,000円(2ドリンク・軽食付き)、3,500円(3ドリンク・軽食付き)、学生料金:1,500円(10人限定、1ドリンク・軽食付き) 主 催|みんなのシンネンカイギ実行委員会(浅野翔、松田孝平、山田卓哉) お問い合わせ|浅野 [email protected]
15:30 開場、受付開始 16:00 開始のあいさつ 16:15 トーク:デザイン/アートの交錯点 17:45 交流タイム 18:00 トーク:ローカルマテリアル 19:00 交流タイム&飛び入りプレゼン 19:30 集合写真 19:45 閉会のあいさつ 20:00 閉会
※2次回を周辺で考えております
デザイン/アートの交錯点
スピーカー|江坂恵里子[ユネスコ・デザイン都市なごや]、安藤 卓児[アーティスト、SLOW ART CENTER NAGOYA] 聞き手|和 祐里[ambientdesigns]、山田卓哉
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概要|名古屋において公共性の高いデザイン事業を手がけてきた国際デザインセンターの組織改編や、新たなアートスペースの開所の報せが2024年度に発表されました。2025年度に国際芸術祭「あいち2025」を名古屋エリアと瀬戸エリアでの展開を控え、名古屋のシーンに多大な貢献を与えた各活動から私たちは今、何を学び次につなげることできるのか話を伺います。
ローカルマテリアル
スピーカー|桂川 大[STUDIO 大]、神村泰代[365 wishes、錦長者町コットンプロジェクト] 聞き手|松田孝平
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概要|技術革新や産業構造の変化に伴って新たな企業の柱となる事業を模索する動きが、製造業が盛んな愛知県でも活発です。しかし、挑戦と修正を繰り返す事業開発のプロセスを前に頭を抱える人も少なくありません。特性の異なる素材を扱いながら「つくりかた」に着目したMaterial Learning Farm (MLF) プロジェクトほかを進める桂川さん、錦長者町コットンプロジェクトなど木綿・コットンを通じて人との関わりやアート作品をつくる神村さんに、製造業のまちとして知られる愛知県ならではの取り組みを伺います。